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「わが家にピッタリな保険の選び方」レビュー

暮らし

「わが家にピッタリな保険の選び方」という本をよんだので、こちらの本をレビューします。

非常にわかりやすく、見やすく書かれているなと思いました。

万が一の際、お金がいくらもらえるのか、その後の生活費にいくらかかるのか、出て行くお金-入ってくるお金=保険で備えるべき金額。

なんとなく理屈はわかるけど、実際いくら?と聞かれるとよくわからない。

万が一の際はどういったお金がどれだけ入るのか、その後の生活費って一体いくらかかるのか、計算式を使って具体的に知ることができたので、読んで価値のある一冊でした。

こんな風に穴埋め式になっているので、とても計算しやすかったです。

個人的に参考になったところ

万が一の際、どういったお金がどれだけ入る?

万が一の際、もらえるお金(一生分の収入)は以下の通り

①遺族基礎年金
②遺族厚生年金
③妻の老後の年金
④会社員の妻の中高齢寡婦加算
⑤会社からの保証(死亡退職金など)
⑥妻の収入と、わが家の資産

実際に計算してみると、我が家の場合は約1億円になりました。

保険に加入していなくともそれだけお金が入ることにまず驚きました。

1億って途方もない金額ですが、入ってくるお金の一生分です。

その後の生活費はいくらかかる?

生活費としてかかる金額(一生分の支出)は以下のようなものとなります。

①残された家族の生活費
②子供の教育費
③住宅関連の費用
④葬儀に関する費用

一生のうち出ていくお金がいくらか計算すると我が家の場合は約1億3500万円となりました。

保険で備えるべき金額は?

保険で備えるべき金額は、【一生分の収入】【一生分の支出】で足りない分ということになります。

我が家の場合は、1億3500万円-1億円で保険で備えるべき死亡保障額は3500万円ということになりました。

なんだか金額が大きすぎて、想像がつかないのですが、かなり具体的にはなりました。

この金額がわかることで、無駄のない保険選びができるようになるというわけです。

毎年、もしくは数年おきに見直したい

歳を重ねるごとに必要な生活費は減っていくので、保険で備えるべき金額も少なくなっていくはずです。

しかし、例えば子供がもうひとり増えたり、家を買ったり、生活環境が変わったりすると、必要な金額も変わってきます。

この本は手元に置いて、毎年もしくは数年おきには見直していきたいと思いました。

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