子どもと一緒に楽しめる!年齢別つみき遊びのアイデア

つみきはどこの家にもよくある定番のおもちゃですよね。

年齢問わず、いろいろな遊び方ができます。

とはいえ、どう遊んだらいいのかピンとこない方のために、今回は年齢別につみきを使って親子で一緒に楽しめる遊び方のアイデアをまとめました!

1歳台

崩して遊ぶ

まだつみきをつめないうちは、私がつみきをつんで、子どもにくずしてもらっていました。

つみきをつむときは、「1,2,3…」と数えてあげたりすると数を覚えるきっかけにもなります。

転がして遊ぶ

丸い形のつみきは転がして遊ぶこともできます。

どうぞ・ありがとうをして遊ぶ

子どもにつみきを「どうぞ」と渡したり、子どもからつみきを受け取って「ありがとう」と言ったり、貸し借りの練習みたいなことをしてあそびました。

見立て遊び

おままごとの食材の代わりにしたり、手押し車に荷物としてのせたり、電話の代わりに使ったりと、様々なものに見立てて使うこともできます。

2歳台

かたちやいろのグループ分け

つみきを三角、四角、丸のグループに分け、子どもに渡したつみきがどのグループに入るか当ててもらう遊びをしていました。

同じ要領で、赤、青、黄など色のグループ分けもできます。

覚えさせようといった感じではなく、ゆるーくゲーム感覚でやっていました。

並べて遊ぶ

つみきを横に並べて道路を作って遊びました。

道路を作ったら、その上にトミカなどの車のおもちゃを走らせて遊びました。

積んで遊ぶ

普通に高く積み上げて遊びます。

3歳台

作って遊ぶ

何かお題を出して、それを作って遊びます。

例えば、お家、お城、車、バス、トラック、船、飛行機、お花、木、工場、すべり台、動物など。

また、すべり台の他にアスレチックを作って公園にしたり、つくえやいす、ベッドなどを作ってお部屋にしたり、動物のお人形があれば囲って動物園にしたり、道路と家を作って街にしたりすることもできます。

ごっこ遊び

つみきの他にも、トミカなどの車のおもちゃや、レゴなどの動物や人のおもちゃがあると、さらに楽しめます。

まぁ、なくても積み木で代用することもできます。

公園、お部屋、動物園、街などを作ったら、車や動物、人のおもちゃを使って、ごっこ遊びを楽しみましょう!

まとめ

アイデア次第で、つみきはいろいろな遊び方ができます。

ぜひ、他にも子供と一緒に想像力を膨らませて、楽しんでみてくださいね!