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通信教材を始めた理由と、しちだ/Z会/ポピーを選んだ理由

子育て

幼児用の通信教材を何にするか、たくさん資料を請求して検討してみましたが、うちでは長男(年中)用にしちだとZ会、次男(年少)用にポピーを始めることにしました。

今回はうちが通信教材を始めた理由と、しちだ/Z会/ポピーを選んだ理由について、お話したいと思います。

そもそも幼児期に勉強って必要?

そもそも幼児期に勉強って必要?と思う方もいるかもしれませんが、

私の経験上、幼児期に親が算数に関しては遊びを通して教えてくれていたため、小学校に入っても算数がかなり得意でしたし、クラスの何でもできる系の男の子に算数だけは張り合えたのが嬉しかったし自信にもなっていました。

ただ、国語や地理歴史などに関しては、幼児期に家庭で何かしていた記憶はなく、子供なりに必死に勉強しても全然だめだったのに、一部の子はそこまで必死にならなくとも得意としていたのが、子供ながらに不思議だったし悔しかった経験があります。

のちのち大人になってから、親力という本を読み、学校で勉強できる子供達は家でどんなことをやっていたのかというのを知り(ひとことで本の内容を言うと、学校で習う前に家庭で遊びを通して勉強する内容に触れていたという感じです)、「おいおい、私もそういう風に育てておいてくれよ!笑」と思ったので、わが子にはこれから学校で教わるであろう内容を幼児期に一通り触れさせておきたいなと思った訳です。

これが、正しいかどうかはわかりませんが、うちの教育方針としてはそんな感じです。

通信教材を始めた理由

では、なぜ通信教材を始めようと思ったのかというと、

・子供が文字っぽいものを書けるようになってきたり、質問の意味が分かるようになってきたりと、そろそろワーク(ドリル)をやってもよさそうな感じになってきたこと。

・小学校入学前に家庭学習の習慣を付けたいと思ったこと。

・周りの子がお勉強系の習い事(くもんとか)をやっているのにうちは何もしていなかったので、ちょっとした焦りがあったこと。

こんな感じです。

それなら、お勉強系の習い事(くもんや学研など)をやるという選択肢もあるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、なぜ通信教材にしたかというと、

くもんに比べて圧倒的に費用がかからないというのが主な理由です。

くもんは1教科7,000円程するようで、それが3教科×子供2人分ともなると毎月4万2千円の出費になります。

そこまでフルで習わせないにしても、かなりの出費です。涙

その点、通信教材は圧倒的に低コスト!(1社、1~2千円台です。)

また、実際に教室に通ってお勉強するメリットもたくさんあるのでしょうが、私はケチでめんどくさがりな性格のため(←おいw)、毎回送迎したりするのも面倒だし、子供の体調不良や気分で「行けない」「行きたくない」となったとき、「せっかく高いお金払ってるのにぃ!」とイラっとなってしまうと思ったんですよね。笑

通信教材はその点、家でできるので送迎の必要もありませんし、子供の体調不良や気分が乗らないときも気兼ねなく別の日に回せたりする訳です。

それに、私は自分の子供が何がわかっていて何がわからないのか、何が好きで何が嫌いかなど、しっかり把握しておきたいタイプなので、実際に問題を解いている様子がリアルに見れた方が良いかなと思ったんです。

また、市販のワークを買ってやらせれば、さらに低コストだしいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、

どうしても自分でワークを買ってやるとなると、内容が片寄ったり、毎回子供に合うワークを探して買わなければならないというのがちょっと手間なんですよね。

その点、通信教材は内容も片寄ることなく学べるし、毎月必要な分が届くのでワークを買いに行く手間もないです。

そんな訳で、通信教材を始めることにしました。

しちだ、Z会、ポピーを選んだ理由

通信教材も数社あり、どうせやるなら実際に試してみて子供や家庭の教育方針に合うものをと考え、資料を取り寄せました。

うちが資料を取り寄せたのは、

ポピー、しちだ、こどもちゃれんじ、まなびwith、Z会の5社でしたが、

実際に選んだのは、

しちだ、Z会、ポピーの3社です。

実際に全ての資料を見て、子供にも体験教材をやらせてみて、悩んだ末この3社に決めました。

しちだを選んだ理由

しちだは問題がちょっと特殊な感じで、これをやっていたら賢くなるだろうなという感じがひしひしと伝わるような教材でした。

それに加えて、400%学習という、同じ傾向の問題が時期を開けて4回出題されるというところが、わからない問題もしっかり理解して定着するようにできているなと感じました。

また、13枚とはっきり決まっていることも、家庭学習を習慣化させるのにいいなと思いました。

他社と比べて難易度がやや高めだったので(他社が文字のなぞり書きをやっているところ、しちだは答えをひらがなで書くよう求められるような感じです)、実際の年齢より低めのプリントBからやることにしました。

ただ、しちだはどちらかというと文字や数字に強い印象でお勉強色が強いので、もう少し実体験を通して学んだり幅広い知識が学べるといいかなとも思いました。

Z会を選んだ理由

Z会はどちらかというとしちだと逆で、幼児期は実体験を通して幅広い知識に触れ、あと伸び力を付けよう!という傾向が強い教材だったので、しちだと併用してZ会をやることにしました。

Z会は、内容は少ないものの問題の質が高く、例えば植物の花とはっぱを結びつける問題から、実際に外で花を見たときに花だけでなくはっぱも観察してみようとか、問題に出てこなかった花も図鑑で調べてみようとか、そんな感じでいくらでも発展できそうな問題が多数出題されます。

やっぱり与えられた問題をこなすことも大事ですが、自分自身で「これはどうなんだろう?」と気付いたり、調べたり、そしてわかったことを誰かに伝えたりする力もこれからは必要になってくる気がしますし、そういう時代になるとも言われています。

Z会は子供にやらせるというよりは、この時期にどういうことを子供に触れさせておけばいいか親である私が把握するために選んだというところもあります。


ポピーを選んだ理由

当初、次男には通信教材をやらせるつもりはなかったのですが、長男がやってると「自分もやりたい!」となってたので、急遽やらせることにしました。

ただ、しちだとZ会はわりと付きっ切りで教えることになりそうなので(といっても5~10分くらいでしょうが、同時に2人となると見る自信がない)、あまり説明しなくてもひとりでできそうなポピーを選びました。

また、ポピーはシールが多く次男はシールが大好きなのと(なぜか長男はシールにあまり興味がないです。普通子供ってシール好きだと思うんですけどね)、値段の割に内容がかなり充実していてコスパが良すぎるので、ポピーにしてみました。


さいごに

とまあ、こんな感じで、長男用にしちだとZ会、次男用にポピーを始めることにしましたが、今回選ばなかったまなびwithとこどもちゃれんじもかなりよかったので、実際にはすごく悩みました。

まなびwithは文字/数/体験がバランスよく学べそうですし、こどもちゃれんじは子供が楽しく学べる工夫が盛りだくさんですばらしかったです。

たぶん、家庭によって子供によってもいろいろな選択肢が考えられるなと思ったので、子供に通信教材をやらせてみたいと思っている方は、可能な限り体験して比較検討してみるのがいいと思います。

最後に宣伝になっちゃいますが、今回うちで実際に請求した資料をまとめましたので、よろしければこちらから資料請求してみてください!全て無料です^^

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