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パズルの教え方のコツ

子育て

安いのに知育効果抜群の板パズル。

我が家では1歳頃からパズルで遊び、1歳半で27ピースのパズルを1人でできるようになりました。

今回は子供にパズルを教えるときの教え方のコツについてご紹介したいと思います。

教え方のコツ

①型はめのようにする

まずは最後の1ピースだけやってもらいます。

さらに難しいようであれば、「あと一押し」ではめれるところにピースを置いて、子供に最後の一押しをやってもらいます。

上手くはまったら、「できた!やったねー!!」と思いっきり褒めてあげてください。

子供は褒められると嬉しくて、「またやりたい!」と思うようになります。

②ピースを手渡しし、はめるところも指をさして教える

大人がパズルをするとき、角やふちからはめていきますよね。

その要領で、はめてほしいピースを渡して、さらにはめる場所も指をさして教えてあげます。

ピースの向きなどもはめやすいように渡してあげてくださいね。

なかなかはまらなくて苦戦しているときは、子供に気付かれないようにさりげなく手伝ってあげましょう。

そして、さも子供がひとりでやったかのように、褒めてあげましょう。

③ピースを手渡し、はめるところは自分で考えさせる

今度ははめてほしいピースを渡し、はめるところは自分で考えてはめてもらいます。

②の工程を何度もやっているとだんだんピースの絵と場所を覚えるようになってきますので、そのタイミングで自分で考えさせるようにしたらよいと思います。

また、はめるところを指さして、ピースを子供に選ばせてもいいと思います。

どちらの場合も、子供が「わからない」と言ったり、かなり悩んでいるようであれば、すぐに教えてあげましょう。

パズルに対して「難しい」と思わせないようにするのがポイント。

④自分でピースを選び、自分ではめさせる

③までできれば、自分でピースを選んではめることもそこまで難しくはないと思います。

ですが、一度はめたところがずれてしまったり、向きが逆のまま一生懸命はめようとしていたりと、すんなり完成とはいかないと思います。

そんなときは、さりげなく手伝ってあげましょう。

ずれたところをそっと直してあげたり、向きが逆なら「くるっとまわしてごらん」などと言ってみたり。

何度もやっていくうちに、だんだん手伝わなくてもひとりでできるようになっていきます。

⑤最大のコツは?

教え方の手順としてはこんな感じなのですが、最大のコツは親子でパズルを楽しむことだと思います。

パズルが好きになれば、たくさんやるようになり、上達も早いです。

うちの子はパズル1ピースはめるごとに、毎回立ち上がって「できたー!」と言って自分で拍手していました。

その気持ちを受け止め、一緒に喜んであげることで、どんどんパズルが好きになり、どんどん上達していきました。

さいごに

パズルは値段が安い割に、とても知育効果の高いおもちゃ。

ぜひ、たくさん用意して、親子で楽しんでみてくださいね!

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