ピータッチを購入したので、使い心地などレビューします!

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今回、部屋の整理整頓のため、brotherのピータッチというラベルライターを購入しました。

使い心地などを写真付きでレビューしていきたいと思います。

ピータッチを選んだわけ

ラベルライター(要はテプラの事なんですが、正式にはラベルライターと言うようです)はいろんなメーカー、種類があるんですが、私がピータッチを選んだのは、

  • コンパクトだし、使い方も簡単そう
  • あまり凝ったラベルとかは作らないから、最低限の機能があればいい
  • あまり頻繁に使う訳じゃないから、電源アダプターより電池の方が使いたいときにさっと使えそう
  • 安い!レビューも高評価が多い!

という感じです。

同じbrotherさんでピータッチキューブというスマホアプリからラベルを印刷できる商品もあり、オシャレでハイテクそうなのでそちらとも悩んだのですが、結果的にはこちらの商品にして良かったと感じています。

見た目や機能性はピータッチキューブの方がいいんでしょうが、私のように単純に整理整頓用のラベルを作ったり、簡単な子供の名前シールを作る程度であれば、こちらで充分かな〜と思います。

実際に使ってみました!

というわけで、実際に使ってみた様子を写真付きで紹介していきます!

箱を開けると、本体と取扱説明書、そしてサンプルのテープが入っています。

電池は入っていないので、単4電池6本は用意する必要があります。

持ってみた感じはこんな感じです。

女性でも片手でギリギリ持てるくらいコンパクトです。

電池とテープは裏のカバーを外して入れていきます。

カバーも簡単に手で外れますし、電池やテープも難なく入れられました。

(ちなみに電池は3本ずつ2段になっています)

電池とテープをセットしたら、あとは文字を入力します。

まぁ、普段スマホやケータイを操作する方なら、説明書を見なくても文字は入力可能です。

ボタンも程よく大きいので押しやすいですね。

文字を入力して、印刷ボタンを押したらラベルが出てきます。

ハサミマークのところを押してテープをかっとします。

ひとつ残念な点があるとすれば、このように毎回頭に余白ができてしまうこと。

「:」のところで自分でハサミでカットするのですが、たくさんラベルを作る人にとってはちょっと面倒な作業かも知れません。

あと、テープがちょっぴり無駄になってしまいます。

ただ、何枚かラベルを作る際は、いちいち印刷ボタンを押さずに、一枚の長いラベルを作ってハサミで切るようにすれば、テープがもったいなくないのかなと思いました。

というわけで、今回はゴミの分別用にこんな感じでラベルを作ってみました!

このようにちょっとした記号も使えます。

また今回は使いませんでしたが、他にもフレームがあったり、書体や文字の大きさが変えられたり、横書き縦書きももちろんできます!

テープも色々な種類があり、想像した以上に活用の幅が広そうです。

ちなみにテープはこんな感じで、真ん中に切り込みが入っているので、はがす時もストレスフリーでした!

結構はがすのって大変なので、地味にありがたいですね。

さっそく我が家のゴミ箱に貼ってみました!

うん、わかりやすい。

今まではその辺にポイーと放置されていたゴミも、これからはきちんと分別して、捨ててくれることでしょう。笑

まとめ

以上、ピータッチのレビューでした!

まとめると、単純に整理整頓用のラベル作ったりする程度なら、充分過ぎるくらい使えるなと思いました。

使い方も簡単だし、コンパクトで場所もとらないしね!

ラベルライターを検討中の方、参考にしていただければ幸いです。