おすすめ育児書まとめ

私はよく育児書を読んで子育ての参考にしているのですが、今回はこれまで読んだ育児書の中でも、個人的に「これはおすすめ!」と思った育児書をまとめてご紹介したいと思います。

しつけ系

親子が輝くモンテッソーリのメッセージ

1、2歳のイヤイヤ期と呼ばれる時期もスムーズに乗り切れたのはこの本の影響が大きいと思います。

この本に出合って子育ての考え方が大きく変わりました。

モンテッソーリ教育について知りたい方も、この本が一番わかりやすいのでおすすめです。

3~6歳のこれで安心子育てハッピーアドバイス

子育てに疲れたときに。これでいいのかなぁと悩んだときに。最近叱ってばっかりだなぁと思ったときに。

中はマンガが多くさらっと読むことができるので忙しい方にもおすすめ。

読んだ後は、不思議と心に余裕ができて、子供にもやさしく接することができるようになりました。

他にも0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス忙しいパパのための子育てハッピーアドバイスなど他にも様々なシリーズが出版されているので、自分の環境に合ったものを選ぶといいかも。

スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法

学力だけではなく、非認知能力と言われる、好奇心や意欲、協調性や誠実さ、また自己肯定感などをどうやって身に付けさせればよいかということがわかりやすくかかれています。

自分で考えて行動できる子に育てる本

コーチングという方法を子育てに取り入れた育児書。

具体例やアイデアがたくさん載っていてわかりやすいです。

お勉強系

「親力」で決まる!子供を伸ばすために親にできること

著者が小学校の教師だった際に、できる子は普段家庭でどんな生活をしてきたのかというのをまとめた本。

国語・算数・理科・社会それぞれにおいて、どんな家庭でもできる超簡単な教育法を紹介しています。

これを読むと子供が勉強のできる子になるか、おバカになるかは親のちょっとした心がけ次第だということがわかります。

私も子供の頃、こんな風に育てられていれば、もっと勉強ができていたかも(笑)と感じた一冊。

他にも「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣「プロ親」になる! ~「親力(おやりょく)」パワーアップ編~などもあります。

世界に通用する一流の育て方

著者は妊娠中に育児書を200冊読み、勉強などは全て塾などに頼ることなく家庭学習で教えていたそう。

英語教育についても書かれており、とても参考になります。

ザ・ギフティッド

この本のおもしろいところは、子供の親が書いた本ではなく、子供本人が子供の視点で勉強法について書いているところ。

最後の方に親自身が子育てや勉強法について触れていますが、具体的な教材なども載っていてとても参考になりました。

余談ですが、私が英語の多読という学習方法について知ったのはこの本がきっかけでした。

英語系

赤ちゃんからの英語レッスン

なぜ赤ちゃんから英語が必要なのか、英語の多読のやり方についてわかりやすくかかれています。

子供を英会話教室に通わせるかどうか考えている方、DWEやWWKなどを始めようか悩んでいる方、この本を一度読んでから考えてみてもいいと思います。

3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話

おうち英語をされるなら、ぜひ読んでおいた方がいいと思う1冊。

おうちでどのように英語教育に取り組んだのか、またおすすめの教材なども紹介されていてとても参考になります。

絵本だけでなく、アニメやフラッシュカード、語りかけなどさまざまな方法が紹介されています。

お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法

こちらの本は、英語教育にYouTubeを活用するなど、お金をあまりかけなくてもできる方法が多数紹介されています。

特にYouTubeはお金がかからないのに、効果はかなり大きいと私自身感じています。

おすすめの教材なども載っていてとても参考になります。

その他

「賢い子」に育てる究極のコツ

脳科学の観点からどう育てたらよいかが書かれた育児書。

「この時期にこうすると良い」ということが、科学的に証明されているのだから、もうそうするしかない(笑)

何事もベストなタイミングでやるべし!この本に書かれていることが全てではないとは思うけれども。

ピアノはともだち 辻井伸行の秘密

盲目のピアニスト辻井伸行さんを育てた教育法。というかドキュメンタリー。

子供が何かしらのハンデを背負っている方、子供を何かしらのプロに育てたい方、子供にピアノをやらせている方はぜひ読んでみてください。

本人の努力も素晴らしいですが、親の子供への接し方や環境の用意の仕方も素晴らしいです。

そして、涙なしには読めない一冊です。

成功する子は食べ物が9割

この本を読んでから毎日朝昼晩のどこかで少しでも魚を取るようになりました。

子供のからだの成長はとても早く、食べたもので作られるので、小さい時期から良いものをバランスよく食べようと再認識しました。

結構ズバズバと塩分取りすぎ!糖分取りすぎ!魚食べなさすぎ!といったことを言われていますが、どれもその通りだと思いますし、栄養素のことなどわかりやすく簡潔に書かれていて、すぐに読み切れます。

また、ワーママなど忙しいお母さんでも、実践しやすいようなレシピだったり、手軽に栄養が取れる方法などを紹介してくれていますので、よくある「いやいや、こんなの実際無理でしょ」といった感じがなく、実践しやすいです。

からだは一生使うもの、食事は毎日のことなので、バランスの良い食事を習慣化できるようにしていきたいと感じ、読んでよかった一冊です。

赤ちゃんからの絵本ガイド

絵本ガイドはいくつか見ましたが、中でもおすすめなのがこちらの本。

わかりやすくカテゴリー分けされていて、おすすめの年齢も一目でわかります。

また、表紙だけでなく、中のイラストや文字の感じもわかるように見開きのページも載っているので、絵本を買う際の参考になります。

絵本のチョイスもセンスが良く、子供うけする絵本が多数掲載されているため、これ一冊あれば絵本選びに困ることはなさそうです。

今後も随時追加予定です。

良い育児書に出会ったら、随時追加予定です。

シェアする