「ムダ家事が消える生活」を読んだのでレビューします!

「ムダ家事が消える生活」という本を読みましたので、簡単にレビューしたいと思います。

この本を読んだきっかけ

とにかく家事をラクにしたい!!という思いから、手に取った一冊。

本の内容

家事ごとにジャンル分けされており、ひとことでシンプルに書かれているので、さらっと読めて実践しやすいです。

読むと本当にムダな家事が消えてラクになります。

なかには「それくらい知ってる」とか「これはうちの生活スタイルには合わないかも」ということもありますが、そういったものは読み飛ばして、活用できるものはどんどん取り入れていくといいと思いました。

おすすめの人

もっと効率よく家事をこなしたい!

仕事や育児で家事に時間をかけていられない!

家事にかける時間をなるべく少なくしてもっと自由に使える時間を増やしたい!

家事をラクにするいいアイデアはないかな~?

とお考えの方はきっと読むといいと思います!

個人的に良かったところ

中でも個人的に「これは使える!」「その発想はなかった!」「本当にムダ家事が消えた!」と思ったことをあげてみたいと思います。

本にはこれ以外にもたくさんムダな家事を消す方法が書かれていますので、他にも気になる方は実際に本を読んでみるといいと思います。

お風呂場の排水溝の蓋を撤去

お風呂場の排水溝って掃除を怠ると、髪の毛が溜まって詰まってきたり、ヌメヌメして気持ち悪いですよね。

排水溝に蓋が付いているとつい見えないのをいいことに掃除を怠りがち。

それなら、蓋を最初から外して置けば、逆に気になって毎回掃除するようになるとのこと。

毎回というのが面倒かなと思いましたが、やること自体は一瞬で終わるのでラク。

排水溝が詰まったり、ヌメったりということから解放されたので、やってよかったです。

はさみはいくつあっても良い

基本的に物は少ない方が、散らからないと思っていたのですが、例えばはさみなど使用頻度の高く、家の様々なところで使うものに関しては、その場所ごとにあってもよいとのこと。

玄関、リビング、キッチン、洗面所などにそれぞれひとつずつあった方が、その場ですぐ使えて便利だしすぐしまえるので逆に散らからないとのこと。

その発想はなかったなと思いました。

洗濯物は立ってたたむ

洗濯物をたたむというのが、ただただめんどくさく苦手な家事だったのですが、洗濯物は立ってたたむというのを知ってから、かなりめんどくささが軽減されました。

洗濯物って干してあるのをハンガーから外してリビングまで運ぶ段階ですでに2往復くらい、リビング山積みになった洗濯物を見て気が進まないなぁと思いながらどっこいしょと座り、たたみ始めたと思ったら「ママちょっときてー」と上の子に呼ばれ、あれこれやっているうちに下の子がたたんだ洗濯物をぐちゃぐちゃにし、それでもやっとの思いでたたみ終えたら、タオルは洗面所、たたんだ服はそれぞれの部屋へまた何往復かして持って行って…って、めんどくさいんじゃー!!!

立ってたたむのは何度かやれば慣れるので、ハンガーから外したらそのままたたんでそれぞれの部屋へ持って行ってしまう。

子供に呼ばれても、いちいち立ったり座ったりがなくてラク。

本当にムダな家事が消えてラクになりました。

さいごに

今回読んだ「ムダ家事が消える生活」はこちら。

家事をラクにしたい方は、ぜひ読んでみてください。

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