子供の水いぼの症状と治療の体験談

先日、3歳の息子が水いぼになってしまい皮膚科で治療をしてきました。

なんだかんだで皮膚科には3回通い、全ての水いぼを取ることができましたが、しばらくしてまた出てくることもあるようで、まだ心配です。

今回は子供の水いぼの症状と治療の体験談を書かせていただきたいと思います。

水いぼ発生

お風呂に入るとひじの裏と脇腹あたりに白い小さなプツプツが10個くらいできていました。

子供自身、痛がったり痒がったりすることはなかったため、のんきに数日様子を見てました。

皮膚科1回目

数日様子を見ても変化はなく、そのうち半袖を着るようになり、ひじの裏のプツプツが気になりだしたので皮膚科を受診しました。

見た瞬間に水いぼと診断されました。

私が行った病院では、治療については園と相談してくださいと言われました。

水いぼを取るのは痛いらしく、ほっといても自然と治るとのこと。(と言っても、自然治癒には半年以上かかるようです)

ただ、園でプールが始まると、水いぼがあるとプールに入れないという園と、水いぼを専用のテープので覆えば入っていいという園があるそうです。

皮膚が薄いところや乾燥しているところは水いぼがうつりやすいため、保湿ローションをいただきました。

園に相談

園に相談したところ、水いぼがあるとプールは入れないと言われました。

この頃、ひざの裏や脇にもポツポツとうつっていたため、もし園が大丈夫と言っても治療して取ってもらおうと思っていました。

皮膚科2回目

皮膚科に行って水いぼを取ってほしいと伝えたところ、量が多いので2回に分けた方がいいとのことでした。

その時点で脇腹に10個程度とひじの裏にも10個程度、それからひざの裏と脇に1つづつありました。

その日は脇腹の方を治療するとのことで、軟膏状の麻酔をプツプツの上に塗られ、ラップを巻かれました。

20分後、ピンセットで水いぼをひとつづつ取ってもらいました。

麻酔をしていても痛みは完全になくならないから、お母さんには体を押さえつけてもらうかもしれないと言われていたのですが、痛みに鈍感な息子は何も感じていない様子でした。

終わった後に、痛かった?と聞いても、痛くなかったと言ってました。

ピンセットでつまんだプツプツはひとつづつ、注射の後に貼られるテープを貼られました。

血が止まったら、今晩からお風呂に入っていいとのことでした。

また、次回ひじの裏の治療をするように、麻酔のテープもらいました。

皮膚科3回目

翌日行ってもよかったのですが、天気が悪かったり、皮膚科がお休みだったり、土日を挟んだりしたため、5日程日にちが開いてしまいました。

麻酔のテープは効くまでに貼ってから1時間くらいかかるそうで、自宅で貼って1時間くらいしてから皮膚科へ。

皮膚科で先生がテープをはがし、残りの水いぼを取ってくれました。

今回も少しは痛みがあると言われてましたが、息子は全く痛くなかったそうです。

(普通は少し痛いんだと思います。息子は痛みにかなり鈍感なタイプです。)

治療を終えて

とりあえず、全ての水いぼは取ることができましたが、しばらくしてまた出てくることもあるそうです。

その際は、予備にもらった麻酔テープを貼ってまた来てくださいとのことでした。

大人に感染することは稀だそうです。

また、一緒にお風呂に入ってもうつることはないとのこと。

お風呂は息子と弟と私の3人で入っていますが、今のところ弟と私にはうつっていません。(もしかしたら、潜伏期間なのかもしれませんが…)

水いぼはプールの時期に流行るそうなので、皆様もお気を付けて下さい。

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