2歳でことわざを勝手に覚えた驚きの方法

2歳でことわざを覚えた驚きの方法があるのでお伝えします。

それがこちら。

ひとりカルタとはなんともシュール!笑

実はこのおもちゃ、4歳の長男用にと義母が買ってくれたおもちゃなのですが、2歳の次男もハマって遊んでいます。

普通にかるたとして遊ぶこともできるのですが、子供達は自動で読み上げてくれる「かる太くん」がお気に入りのようで、ポチポチひとりでボタンを押して遊んでいます。笑

そしたら、1週間ほどでほぼ全てのことわざを覚えてしまったようです。

私「さるもきから~?」

子供達「おちる!」

私「ねこに~?」

子供達「こばん!」

と、言った具合です。

簡単なものだけでなく、

私「りかに~?」

子供達「かんむりをたださず!」

とかも言えています。

子どもの脳はやわらかいです。

ただ、意味までは分かっていないと思いますので、そこは実際にかるた遊びを通して教えていく必要がありそうです。

カードの表にはイラスト、裏に意味が書かれていますので、遊びながら徐々に覚えていくといいかも知れません。

また、数日遊んでないな~と思って、久しぶりに、

私「りかに~?」と聞くと、

子供達「わかんない!」とのことでした。

やはり、簡単に覚えたことは簡単に忘れてしまうので、定期的にやっていかないと記憶には定着しないようでした。

それでも、このかるたで遊んだメリットはあると思っていて、例えば兄弟でものの取り合いをしているときなどに、

「弟に譲ってあげたら?負けるが勝ちだよ!」

などと、日常でことわざを使うきっかけになっています。

かるたで遊ぶのもいいですが、日常的にことわざを使うと、さらに子供達の記憶に定着すると思います。

似たようなおもちゃで「とけいえほん」というのがあり、長男は3歳でアナログ時計を何時何分まで正確に読むことができるようになりました。

「ことわざかるた」と同じで、ボタンを押せば時刻を自動で読み上げてくれるため、ほぼ勝手に押して勝手に覚えたようです。

そして、こういったおもちゃをきっかけに、親子で時間について話すことが多くなりました。

時計を読むことができるようになったのは、完全におもちゃに任せっきりにするのではなく、おもちゃをきっかけに親子で時間について話したことが大きいと思います。

ただ、ある程度おもちゃを使って覚えてくれたのと、会話のきっかけをくれたという意味では、こういったおもちゃは値段以上に価値があるなと思いました。

「ことわざかるた」おすすめです。

ちなみに「とけいえほん」の記事はこちら。

一般的な時計の教え方では、時計がほとんど読めるようにならなかった息子(3歳)。 今回はそんな時計が読めなかった息子が「◯時◯分...

お読みいただきありがとうございました!

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